【転職・就活】社内SEはやめとけ?現役の社内SEが徹底解説!

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社内SEって実際どうなんだろう?

検索サイトで「社内SE」と検索すると大抵「やめておけ」」と言うネガティブな言葉が出てきます。

実際はどうなのでしょうか?

転職や就活で「社内SE」について気になっているあなた!

SIerから社内SEへ転職した私が解説します!!

ちなみに私自身は社内SEに転職してとても満足しています♪

この記事とあわせて、非公開求人を知る方法をご覧いただくと、なお良いと思います。

現役の社内SEが徹底解説!
この記事がおすすめな人
  • 「社内SEはやめとけ」と言う理由が知りたい人
  • 社内SEの仕事内容が気になっている人
  • 社内SEの優良求人を探している人
  • 実際の社内SEの仕事を知りたい人
目次

経歴や社内SEに転職した理由について

たこぼう

現役で社内SEをやっています♪
それまでの経歴や転職理由を話すよ

転職までの経歴

私は新卒から28歳で転職をするまでの約5年間、SIer(システムインテグレーター)としてお客様先に常駐して、働いていました。

SIerとして他社のシステムを構築、運用していた日々です。

SIerとは

System Integratorの略。
他社のシステムの開発や運用を請け負う事業者。

社内SEに転職した理由

他社のシステムについて依頼通りに作り、運用していくこと自体はとても楽しかったです♪

ただ、それと同時に「自分はどこの会社の人間なんだろう」と言う気持ちが強くなってきたのが一番の要因です。

それと、SIerを雇う側の立場(ユーザー側)を経験したい。

と言う気持ちが強くなりました。

たこぼう

自分がどこの会社の人間かわからなくなったのよ

社内SEはやめとけ?まずは仕事内容を理解しよう!

検索すると「やめておけ」と言う情報がいくつも…

不安になりますよね。

まずは社内SEの仕事内容を理解しましょう。

そもそも社内SEってどんな仕事?

まず、社内SEの仕事について詳しく知りましょう。

SIerとの違いを織り交ぜながら、書いていきます。

会社規模によっても線引きが異なりますので、わかりやすいように記載します。

社内SEの主な仕事内容
  • 社内インフラの構築・運用・保守
  • ヘルプデスク
  • 社内システムの開発

社内インフラの構築・運用・保守

大抵の人がこれをイメージしていると思います。

これは文字通り社内のインフラの構築・運用・保守をおこなっていきます。

例えば、新しく部署ができた際のネットワーク構築や新入社員や退職者などのアカウント対応等…多岐に渡ります。

新しいものを構築すると言うより、現状の仕組みをいかに安定させておけるかが重要。

ヘルプデスク

各部署などからの問い合わせに対して、迅速に対応して業務に影響が出ないようにします。

ユーザー部門はITに詳しくない人が大半です。

少ない情報からいかに状況を理解し、対応するかが重要ですね。

困った女性

メールが送れなくなっちゃったんだけど…

たこぼう

どんなエラーメッセージが出てます?

さまざまな問い合わせを、いかにスムーズに処理できるかが重要。

社内システムの開発

会社によって大きく異なる部分!!!

新たなシステムや機能の導入や、HPの制作などクリエイティブな仕事です。

社内システムの開発はおそらく大半の会社が、私がいたSIerのような会社に外注をしていると思います。

そのため、社内SEの人に求められる力は「ベンダーコントロール」でした。

しかし近年では”内製化”が進み社内システムの開発に求められる力が大きく変わってきています。

たこぼう

内製化については後述しているよ!

ベンダー

他社のシステムの開発や運用を請け負う事業者。

社内SEはやめとけ。と言われる理由

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では、なぜ社内SEはやめとけ。と言われてしまうのでしょうか?

実際の口コミなどをまとめました。

前提として、会社規模によってどこまで業務が分かれているのかが異なります。

やめとけと言われる原因
  • やりがいを感じられない。スキルアップができない。
  • 入社前のリサーチ不足(理解不足)。
  • コミュニケーションが苦手。

やりがいを感じられない。
スキルアップができない。

仕事内容に記載しましたが、「運用・保守」を行う仕事であれば動いているのが当たりまえ

システムがトラブルを起こせば、直ぐに解消しなければいけないし。

怒られることはあっても基本的に褒められることはないです。(笑)

そこにやりがいを感じられないと思う人はいるハズです。

ただ「スキルアップができない」と言うのは大間違い。

近年ではシステム開発を内製化する企業が多くなっており、とても需要が高くなっています。

たこぼう

内製化については後述するよ♪

入社前のリサーチ不足

入社してみたら、思っていたのと違った…。。

と言うことも大いにあると思います。

例えば、システムを監視する為に夜勤があった。や、システムエラーが起きて全く帰れない。等……

これは単なるリサーチ不足です。

入社前に必ず、どういった業務を任されるのか確認しよう!!

コミュニケーションが苦手

社内SEでもヘルプデスクの業務や、ベンダーコントロールをするような業務であればコミュニケーションは不可欠!!

社内調整や打ち合わせなども非常に多く発生します。

そして、社内のITの知識がない人へ説明する際は、理解できるように話したりなど、とても高いレベルでのコミュニケーションが必要となります。

コミュニケーションが苦手な人にとっては地獄だと思います。

そりゃ「やめておけ」って言いたくなりますよね。笑

社内SEに向いていない人

社内SEに向いていない人を見てみましょう。

社内SEはやめとけと言われる理由を踏まえて書いていきます。

社内SEに向いていない人
  • コミュニケーションや調整が苦手な人。
  • 徹底的にITスキルを伸ばしたい人。
  • さまざまなシステムを開発したい人。

コレに当てはまらなければ、社内SEに向いています!

コミュニケーションが苦手な人

前述していますが、やはり根本的にコミュニケーションが苦手は人には向かない仕事です。

社内SEはいわば、会社全体の基礎となる部署。一番色々な部署と関わるといっても過言ではないのでは?

逆にコミュニケーションが得意であれば、ITスキルがあまりない人でもできるはずです。

分からないことは、ベンダーさんを交え説明をしてもらうなど様々な方法を取ることができます。

コミュニケーション能力は必ず必要!!!

徹底的にITスキルを伸ばしたい人

システムエンジニアとしてのIT技術を徹底的に伸ばしたい人には向かないと思います。

やはり、社内調整や問い合わせ業務に時間を裂かれるため、常にコーディングをしている時間はありません。

運用・保守に至ってはそもそも開発自体がないので、そこではスキルを伸ばすことは難しいと思います。

ずっとコーディングをしていたい人には向かない!
調整力はつく!

さまざまなシステムを開発したい人。

社内SEなので、言わずもがな自社のシステムしか開発ができません。

色々な業種や、システムを開発したい人には不向きですね。

ただし、新しいシステムを構築する際などは企画段階から携わることができます!

さまざまなシステムを開発したいならSIerがおすすめ!

社内SEはやめとけ?魅力万歳ですよ!

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たこぼう

お待たせ。内製化について話すよ!

近年、注目される内製化開発。

いったいどういうことなのでしょうか?

システムの内製化って?

システムの内製化とは、システム開発を自社で行うということ!

日本の企業の多くはSIerなどの外部ベンダーにシステムの開発を委託しています。

自社でIT人材を育てることができないのが大きな原因です。

近年はその状態では新たなイノベーションは生まれないという弊害に気がついた多くの企業が舵を切り出しました。

内製化のメリット
  • 大幅なコスト削減
  • 開発スピードの短縮化

外部ベンダーに開発を依頼することで、多額の外注費が発生します。

また、近年では非常に早いスピード感を求められます。

「こういったものが必要だ!」と判断し完成した頃にはオワコン…

それじゃ意味がありません。

たこぼう

こないだされたばかりなのに
もうアプリアップデートされた。
なんて経験ありません?

求められる社内SE

内製化を進めるにあたってエンジニアが必要なのはいうまでもありません。

どこの企業も人が足りていないのが現実。

これはチャンスです。

でも、要注意!!

全ての社内SEが開発に携われるとは限りません!。

前述している運用保守や、ヘルプデスク業務であればこのチャンスは関係ありません。

たこぼう

優良な社内SE求人や
希望の求人の探し方を教えます

社内SEの優良求人と出会う方法

yokogao

希望の社内SEの求人、自分で探そうとしていませんか?

社内SEは今、とても人気です。

求人が出る前に、決まっているなんてことが多いです。

社内SEの求人は非公開のものが多い!転職エージェントがおすすめ!

私が転職先を探していた時もそうでしたが、ほとんど通常の表に出ている求人は倍率が高く採用される可能性がとても低かったです。

この記事とあわせて、非公開求人を知る方法をご覧いただくと、なお良いと思います。

エージェントを使うメリット
  • 非公開求人を多く取り扱っている。
  • 求人が出る前に知ることができる。
  • 希望の仕事内容かなど、密に確認ができる。
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情報は多いに越したことはないです。

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※2レバテックサービス登録者数(2021年1月現在)
※32019年6月~2020年5月で転職が決定した方(未経験分野への転職を除く)

社内SEはやめとけ?徹底解説!:まとめ

社内SEはやめとけ?
いいえ!魅力満載の職業です!!!

社内SEの需要は右肩上がり!システムの内製化をおこないたい企業増加のために需要が高くなっている。

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